第41回_つくりおき_焼きパプリカのマリネ

つくりおき献立

長かった髪をばっさり切って、すっかりご機嫌のまいけるである。
実に10年ぶりくらいのショートヘアだ。

さて、今週は趣味で作った料理が結果的につくりおきにもなったりして、
品数が少し多めの、7品。


– 塩豚とひよこ豆の煮込み
– アスパラのXO醤炒め
– 焼きパプリカのマリネ
– グレープフルーツのはちみつマリネ
– 肉みそ(担々麺用)
– 手作りソーセージ
– 手打ち中華麺(麺無双)※写真なし

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つくりおきルールと振り返り

・緑黄色野菜、キノコ類、豆類、ナッツ類、魚介類、海藻/こんにゃくの中からを3つ以上をおかず入れる。
 →1. 緑黄色野菜:トマト、ニンジン、アスパラ、パプリカ
 →2. きのこ類:なし
 →3. 豆類:ひよこ豆
 →4. ナッツ類:なし
 →5. 魚介類:なし
 →6.海藻/こんにゃく類:なし

・揚げ物のおかずは1種類まで。
 →なし

Clearならず・・・
緑黄色野菜は豊富に使えたが、その他の食材のバリエーションが少なかった。
洋食でもバランスよく栄養が取れるよう、次回から工夫したい。
今週は趣味に偏りすぎた。

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焼きパプリカのマリネ

近所のスーパーでパプリカが安くなっていたので、
ここぞとばかりに購入。
焼きパプリカのマリネを作ることにする。

つくりおきの品数が多かったころは、一品ごとに手間がかけられないので
パプリカのマリネもレンチンで済ませていたが、
じっくり蒸し焼きにして皮をむいたパプリカの美味しさは格別

ちょっとレシピを紹介。

【材料】

・パプリカ・・・2つ
・オリーブオイル・・・大1
・にんにく・・・1かけ
・ローリエ・・・1枚(小さめ)
・砂糖・・・大さじ1/2
・塩・・・小さじ1/4
・シェリービネガー(なければワインビネガー)・・大さじ1/2
・白ワイン・・・大さじ1
・胡椒・・・少々

まず、パプリカを蒸し焼きにする。
大きくて深めのフライパンに、オリーブオイルをまぶしたパプリカを入れる。
弱火で20分ほど、蓋をして加熱。
時々、パプリカをひっくり返しながら、どの面もまんべんなく焼く。
しかしこのパプリカのプラスチック感すごいな。
玩具箱に入れておいても違和感ない。
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こんな感じになるまで。
焼いたパプリカの香り、なんとなくバルセロナを思い出す。
ホッとする匂いだ。質感も食べ物っぽくなってきて安心だ。
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写真は撮りそびれたが、
パプリカはボールなどに取り分ける。
フライパンに残った油は取っておくこと
パプリカのへた、種を取り除いて薄皮もむいておく。
この時出たパプリカジュースも取っておくこと


マリネ液を作る。
パプリカを焼いたフライパンに、ニンニク、ローリエ、調味料類を入れて温める。
少しとろみがついたらOK。
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ちなみに、今回使用したビネガーはこちら。
ビナグレ デ ペドロヒメネス ソレーラ 10年 DX 375ml
スペイン、アンダルシア地方の干しブドウから作ったシェリービネガーらしい。
興味があったので購入しようとしたら試供品をいただいた。
ツンとこない酸で、ブドウの甘い香りと深い味わいで料理が美味しくなりそうだ。
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仕上げ。
パプリカは適当な太さに割いておき、マリネ液と合わせる。
色の違うパプリカを合わせると綺麗だね。
このまま保存3-4日は冷蔵保存できる。
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ちょと甘めだけど美味しい。
もう少し酸味が効いていても良かったかな。
パクパク食べられる味なので、すぐになくなってしまいそう。
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パプリカが安く手に入ったら、是非。

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