第39回_つくりおき_筑前煮

つくりおき献立

先週から、つくりおきの方針を変更して品数を減らすことにした。
それにしても減らしすぎか。

全3品。

– 酢醤油卵
– アスパラの塩びたし
– 筑前煮

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あと、おまけで香辣油と山椒醤油。
山椒醤油は思いつきで作ったので、どんな味になるか楽しみだ。
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つくりおきルールと振り返り

・緑黄色野菜、キノコ類、豆類、ナッツ類、魚介類、海藻/こんにゃくの中からを3つ以上をおかず入れる。
 →1. 緑黄色野菜:ニンジン、アスパラ
 →2. きのこ類:しいたけ
 →3. 豆類:なし
 →4. ナッツ類:なし
 →5. 魚介類:なし
 →6.海藻/こんにゃく類:こんにゃく

・揚げ物のおかずは1種類まで。
 →揚げ物なし

Clear!
筑前煮の優秀さを感じる。1品で3項目クリアしている。
つくりおきの品数を減らすと休日は楽だが、
平日はその分、毎日おかずを少しずつ考える必要がある。
お刺身とか、適当にさのくに氏に買ってきてもらおうかな。

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筑前煮

つくりおきのやる気がなくなってきた原因の一つに、
「あんまり美味しくない」という残念なものがあった。

今までは、とにかく、「習慣的に」料理を「する」ということに重点を置いて、
毎週の作り置きを遂行してきた。
おかげで、腰を上げて料理を作り始めるまでの心理的抵抗はほぼなくなった。

更に、この半年で意識してきたことは
短時間で」「何種類も」作る、ということである。
効率よく、どんどん料理する(洗い物、片づけ含む)スキルも
ある程度身についたように思う。

でもね、やっぱり料理で一番大切なのは
「美味しい」ってことだよね。
そろそろ、「美味しい」料理を目指そう。

単発で作る趣味的料理は、まぁまぁ旨いのである。
それは、半ば義務になってきているつくりおきの献立とは違い、
「作りたい、これを食べたい」という欲求から料理が始まっているからだろう。
事前に下調べをし、材料を吟味、細かな温度や時間も気にする。

ならば、同じことをつくりおきでもやれば、
美味しいものが作れるはず。

というわけで、品数も減らしたことだし、
一品、一品を丁寧に作ろうと思って選んだ最初の料理が「筑前煮」である。

日持ちもするし、いろんな食材がバランスよく入っている。
鶏肉も入るし、一品で堂々と主役を張れる。

レシピは白ごはん.comさんのものを参考にした。

美味しい筑前煮のレシピ/作り方
http://www.sirogohan.com/recipe/tikuzenni/

里芋、にんじん、ゴボウ、れんこん、こんにゃく、鶏肉、絹さや・・
それぞれの素材の下処理を丁寧にしていても、焦ることもない。
3品しか作らないし、他の2品は料理というほどでもない。
じっくり筑前煮だけに向き合えた。

白ごはん.comさんのレシピではだし汁を使わないのだが、
これが意外に美味しい。
椎茸や鶏肉から出る旨味と醤油のキリッとした塩辛さ
飽きずにパクパク食べられる。

さのくに氏にも好評の味。
なんだ、やればできるじゃないか。
この調子でこれからも、1~2品に集中して作っていこう。

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